「GIAリーダー・プログラム ~新興国でのグローバル・リーダー育成~」(2014)

GIAリーダー・プログラム ~新興国でのグローバル・リーダー育成~ (2014年)概要

◆日程・内容◆

・フェーズ1:
5月30日(金)、6月11日(水)、6月28日(土)
東京で3日間のワークショップを開催します。

<内容例>
-BOP市場の現状
-リバース・イノベーションを自社ビジネスに活かす
-環境問題・貧困問題に対して企業ができることは?
-U理論、システム思考を用いて、自身やビジネスのありかたを考える
-個人(またはグループ)でテーマを設定し、発表

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・フェーズ2:
7月5日(土)~17日(木)
スリランカで現地実習を行います。スリランカを「見て回る」のではなく、都市部・貧困地域・内戦や災害からの復興地域などを訪れながら、普通ではなかなか会えないような人々(政府高官、現地企業CEO、現地企業ビジネスリーダー、BOP層の家族、学生、子供、僧侶、大学教授、NPO等)と接し、対話を重ねる毎日となります。こうした人々とどう向き合い、どう関係を築き、ビジネスを通じてどう支援できるか4-3等についても、日々考えて頂きます(現地にはPFCのコンサルタントが同行してサポートを行う他、毎夜、振り返りセッションを実施します)

<内容例>
-自身の事業や専門分野に関わる個別フィールドワークの実施
-企業幹部、政府高官、宗教リーダーとの意見交換4-1
-BOPの現場視察、ホームステイ
-現地NPOによるワークショップへの参加
-現地の方たちとの交流
-フェーズ1で設定した、個人(またはグループ)テーマに関する活動

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・フェーズ3
8月1日( 金)
東京で半日のセッションを実施します。

<内容例>
-新興国における自社および自分のあり方についてレポートをまとめ報告
-現地視察からの学び・気づき、振り返りを共有

◆対象◆
・グローバル・リーダー育成に関心のある人事部門の方
・新規市場開拓を模索している事業部門の方
・グローバルな組織の在り方を検討したいスタッフ部門の方
・ビジネスを通じたグローバル社会への貢献を模索している方
・新しい発想を求めている方
・周囲に対して良い刺激を与えたい方
・自分自身の壁を破りたい方
※日常会話程度の英語力があれば参加できます。

◆受講費◆
お一人様:600,000円(消費税別、スリランカ渡航費*含まず)

*スリランカ渡航費は33万円前後を予定しています(スリランカへの航空運賃、ホテル代、食費、現地での移動費用などを含む)

※企業から複数人数派遣される場合は割引制度がございます、詳しくはお問い合わせください。

※お支払い後のキャンセルについて: プログラム開催日7営業日前までのキャンセルは全額返金いたします。(それ以降のキャンセルについては返金いたしかねますので予めご了承下さい。)

※期日までのお申し込みが最少催行人数に至らなかった場合、プログラムの実施を中止する可能性がございます。主催者により本プログラムがキャンセルされた場合は、お支払いいただいた費用全額を返金いたします。

◆スリランカ同行コンサルタント◆(予定)
ジョン・F・マクナルティ 
(株)ピープルフォーカス・コンサルティング取締役/PFCJohnアジアパシフィック 代表取締役

グローバルかつ多彩な経歴を生かし、 16年以上に渡りバイリンガル講師、コンサルタントとして、数多くの日本企業に対し、日本および世界各国で人材及び組織開発のサポートを行っている。

これまでリーダー育成のために訪れた国は、中国、香港、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、ドイツ、南アフリカ、アメリカ、ブラジルと、支援の範囲は世界に広がりをみせている。

◆お申込み・お問い合わせ◆
お問い合わせはEメール、またはお電話(03-5771-7071)セミナー事務局まで。

 

gia1
スリランカが新興国の縮図だからです。3-3

スリランカは人口2000万人の小さな島国でありながら、日本人が新興国を学ぶための材料が実に豊富にあります。狭いが故に、時間効率的に新興国の様々な要素に触れることができるのです。スリランカで学べる要素をいくつか次に列挙します。

1.凝縮された多様性
スリラン6-2カには複数の民族が多少の緊張関係を持ちながら共存しています。また敬虔な仏教徒が多く、生活に宗教が大きく影響している様を見ることができる一方 で、ヒンデゥー教、イスラム教、キリスト教も勢力を伸ばそうとしています。 また、地域によって、古くから発展している都市部、内戦の影響で荒廃した地方、津波被害から復興した新興地域など、様相が大きく異なります。

2.豊かで複雑な歴史
ス リランカは紀元前から始まる長い歴史を有しています。西欧による植民3-1地化や日本との関わりが今のスリランカにどう影響を与えたのか見て感じることができます。また、2009年まで続いた内戦の傷跡がまだ生々しく残り、インド・中国が食指を伸ばす様子も見せつけられます。

3.急速な経済発展と社会問題
内戦が終わって以来、スリランカは急速に発展をしています。そのひずみとして生じている環境問題、貧困問題も見逃せません。数多くのNGO団体などが問題の解決に取り組んでいます。そうした現場にも足を運びます。

4.南アジア地域のハブ
スリランカはその地理的優位性から南アジアのハブのような存在になりつつあります。スリランカを通して、将来、世界最大勢力となることが確実な南アジア経済圏 (インド、パキスタン、バングラデッシュなど)を見ることができます。

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